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江戸の知恵「打ち水」で、夏も涼しく。風情を感じる日本の文化です。

    お知らせ

  • 2019.09.24

    フォトコンテストページムービーページを更新しました。

  • 2019.07.31

    フジテレビ「THE ODAIBA 2019」での打ち水イベントについて、案内ページをアップしました。詳細はこちらをご確認ください。

  • 2019.06.01

    打ち水実施団体の募集を開始しております、詳細はこちらをご確認下さい。

  • 2019.06.01

    令和元年も打ち水の季節がやってきました!
    リニューアルオープンしたサイトを是非ご覧ください。

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フォトコンテスト
優秀写真

打ち水とは

打ち水の作法

  1. 其の一水を用意する

    雨水やお風呂の残り湯など(二次利用水)を使いましょう

  2. 其の二水を撒く

    朝、夕が効果的。ご家族や近所の方と一緒にどうぞ

  3. 其の三涼を得る

    撒いた水が冷気を呼び込みます

打ち水の文化

出典:「東京名所尽 愛宕山遠望図」(天保期(1840-43)頃)、港区区立港郷土資料館

戦国から安土桃山時代を経て「茶の湯」が成立しました。「茶の湯」では、礼儀作法としての打ち水が行われます。
江戸時代には、「打ち水」が俳句に詠まれたり、浮世絵に描かれており、涼の手段として一般的であったと考えられます。

打ち水の目的には、夏の暑さを和らげることに加えて、道の土埃をしずめる、客を招く時に玄関先や道に水を撒くことで心地よく迎える、お清めの意味、などがあったと考えられます。

文献出典:「打ち水」年表(抄)(平成21年、特定非営利活動法人日本水フォーラム 浅井重範)